沖縄の長い梅雨の時期

沖縄の梅雨の時期とは?

関東甲信地方では6月の中旬頃に梅雨入りして7月中旬頃に梅雨明けする年が多く、梅雨の期間は大体1か月程度になる傾向です。そして、梅雨明けすると台風が襲来してきた場合を除いてほとんど雨が降る事はなく、晩夏まで暑い晴れの日が続きます。一方、関東とは緯度が大幅に違う沖縄は梅雨入りが1か月くらい早く、基本的にゴールディウィーク明けくらいには梅雨入りしてしまう傾向です。GW明けあたりに梅雨入りしてから梅雨明けするまでの期間が長めで、平均すると6月下旬まで梅雨明けしないため約1か月半に渡ってジメジメとした時期が続きます。さらに本州では5月に台風が接近する事はほぼないのに対し、沖縄は5月でも台風が接近するため晴れている沖縄に行きたい場合はこの時期を避けるほうが無難です。

その他の沖縄の梅雨関連情報

なお、基本的には沖縄の梅雨入りは5月に入ってからであるものの、ゴールデンウィーク中に梅雨入りしてしまうような年もあります。そのため、どうしても雨や曇りの天気の中で過ごしたくない場合は、既に気温がだいぶ高い4月上旬から中旬頃に旅行に来るのもおすすめです。ちなみに梅雨が明けても、今度は7月・8月と台風接近がピークを迎え、多い月には5つ以上の台風が接近はします。そのため、5月に梅雨入りしてしまったら8月までは晴天率が高いとはいえません。さらに9月に入っても、夏よりは数を減るものの台風は度々沖縄地方を襲うため、運が悪ければせっかくの旅行を強風・豪雨の中で過ごさなくてはならない恐れもあります。もし5月から9月頃に来る際は、必ず滞在中で晴れている中で過ごせる日ができるように、出来る限り長い予定の沖縄旅行の計画を立てる事をおすすめします。

与論島の旅行を楽しむならマリンスポーツは欠かせません。グラスボートやシュノーケリング、ジェットスキーやダイビングなど、青い海と白い砂浜を満喫しましょう。